高齢者にやさしい住まい
<<
作成日時 : 2008/12/01 21:08
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 2
専門講座 8F 講義室
「高齢者にやさしい住まいの工夫と地域医療福祉施設」
建築計画連合代表 柳澤佐和子氏
1、自立を支える住まい
@高齢者の生活と現状・・・風呂・火災・ころぶ、 → 減築
A誰と何処で住むか・・・同居型・近居型・地域型(住み慣れた地域で自立)
B健康を支え、自立を助ける住まい・・・」シックハウスの問題、木の住まい、床暖房
C身近なまち・・・住民の「共有空間」を作り連帯意識を深めるまちづくり
「シータウン光が丘」・「シータウン古雅」
2、地域の施設と住まいの連携
@高齢化社会に対応した医療・福祉施設
・ケアハウス、グループホーム
・介護施設、医療施設・ホスピス、デイナイトケア
A福祉のまち・・・ケアタウン鷹巣(秋田県鷹巣町のケア施設)
元気ワールド(福祉課)、サテライト3号、4号・・・地域の要望で!
3、やさしいまち・ユニバーサルデザインの視点から
障害者・子供・お年寄りまだ誰でも使いやすいデザイン。
人にやさしい歩道や公園、エスカレーター・エレベーター、分かりやすい案内標識の整備。
まとめ
・住み慣れた地域で自立して生活するためには、早めの住み替え、改築、減築をする。
・個室より大きな部屋にドア―なし、和室より洋式の方がよい。
・床暖房がお勧め。 トイレが重要。
・ケサービスを上手に受ける。
・生活者にやさしい町づくりが求められる。 などなど〜
「名東区の「太陽の杜」、「ぼちぼち横丁」等見学されるといいですよ」
2001年「愛知国際病院」にホスピス、「日下部記念病院」(開放的な精神病院・山梨)など、設計された。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ