Mさんからのメールより〜
今回ははすばらしい映画の紹介をさせていただきます。
名古屋市出身で高校のクラスメートである、
映画監督の武重邦夫さん(今村昌平の愛弟子で、「楢山節考」などの
助監督を務め、日本映画学校の設立にも関わった)が、
製作総指揮をした記録映画「いのちの作法」
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200812010006が、
12月27日(土)から1月9日(金)まで、
名古屋駅西、ビックカメラ東南角の映画館「シネマスコーレ」で、
朝1回上映(10時40分〜12時30分)されます。
現在、東京の「東中野ポレポレ」で、11月29日から12月28日まで上映中ですが、ぴあ満足度調査
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200812010006
でも1位を獲得し、大評判とのことです。
(ぴあ映画作品情報より)
世代は違えど“いのち”の重みは変わらない
数々の困難を乗り越えて昭和30年代に全国に先がけて老人医療の無償化を達成した旧沢内村。
合併して名前が変わった今も“生命尊重”を第一に掲げる町にスタッフが長期滞在して製作した
ドキュメンタリー。町が守り続けてきた理念や、その想いが新しい世代に継承されていく様などを記録。
町の実態以上に、住人たちの“こころ”が伝わる1作だ。
STORY
岩手県沢内村は昭和30年代に老人医療の無償化と、乳児死亡率ゼロを達成した。
時が流れ、合併して西和賀町と名を変えた現在も、人々は“生命尊重”を町是に掲げている。
カメラは町に長期滞在し、人々の姿を捉える。
地味な作品なので、応援したいと思い、メールさせていただきました。
年末年始でお忙しいとは思いますが、観賞していただければ幸いです。
なお、武重邦夫さんについては、「愚行の旅、僕と映画と今村昌平」という
エッセイが連載されています。
http://www.tamajin.jp/degiorigi/?w=13&n=00001
お体を大切になさって、良い年をお迎えください。
Mさんお勧めの映画、「いのちの作法」のチラシをいただいていたが、
紹介メールもいただいたので、ここへ引用させていただく。
彼女の映画通、あらゆる情報の多さにはいつも感心している。
言葉発想表現行動が・・・すばらしいMさんで、さすがプロのライターさんはレベルが違うと今も思っている。
でも彼女に初孫が生れ、孫の可愛さは同じおばあさん、すてきなMさんなのだ。
新年になってからクラスメイトと見に行く約束をしてきた。
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いのちの作法/品格とは何か?
温かさが全編にあふれ、観る人を幸せに浸してくれる。
こんな楽園が、日本にあったとは・・・。
究極の福祉行政を実現しているのは、東北の小さな町、岩手県西和賀町(2005年、旧沢内村と旧湯田町が合併)である。
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マダム・クニコの映画解体新書 2009/01/03 13:06 |