京のお漬物とお菓子

京都のいとこから「お漬物とお菓子」が送られてきたと、妹が届けてくれた。

しそ餅」は道明寺の皮にこし餡をしその葉でくるんであるお菓子が入っていた。
御菓子処「嵯峨嘉」の住所が、京都市右京区嵯峨広沢御所の内町となっている。
この前嵯峨野へ紅葉狩りに行ったところなので、広沢池・大沢池か・・・。
大覚寺は旧嵯峨御所ということだし、親の本籍は「壬生御所ノ内」だったし・・・。
京都のお饅頭と思うだけで、いろいろ思い出す。
昔ばかり思い出すのは・・・、母きよさんと同じじゃないか・・・。
一寸気をつけなきゃいけないのかなあ~

「川勝の京漬もの
画像そのしおり(はがき大)に「大原女か白川女」の絵があったのが目に付いた。
そういえばおばもこんないでたちをしていたなあ。
祖母(母きよさんの母親)が、三巾(みはば)前掛けをかけていたのを思い出す。
今は亡き祖母もおばも上賀茂、西賀茂の農家の出で、正装に近い服装だったらしい。
大好きな「すぐき」は入っていなかったが、ひの菜つけ、水なの切漬け、千枚漬け、ごぼう、
ちりめん山椒などが入っていて、多すぎてご近所の方に助けてもらった。

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この記事へのコメント

2006年12月13日 20:17
みっきいさん、私も京都へ行くときは、土産と言えば必ず漬け物にしています。お菓子は高いですが京漬け物は高くても値打ちがありますよ。
みっきい
2006年12月13日 20:47
彦左さん、ようこそ!
京都からの頂き物ですが、お菓子もいいけど好き好きがあり、
その点、漬物は喜ばれますよね!
京都のすぐきや千枚漬けが好きです。

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