師走の風物詩

   京都の友人からのメール~
今日はあの大覚寺、広沢池での鯉上げの行事が行われました。夕刊にプチプチに太った鯉が山のようにすくい上げられているのが載っていました。 静かなあの池の底に鯉やフナやもろこまでいたなんて想像がつきませんでしたが、見てきたばかりの広沢の池でのニュースにとても興味を持って見ることになりました。 師走の風物詩の一つということです。

大覚寺の「大沢の池」ではなく「広沢の池」でしたか、間違っていました。
ここの鯉は泥臭くなくって、市民に売られるそうですね。
テレビのニュースで、水をぬいて鯉を取っているところを見ました。

「琵琶湖の祭りのときはいつも『鯉つくり』と『さば寿司』で、なつかしいね!」
「酢味噌のプチプチ卵のこつくりを、また食べたくなったね」と、
「鯉上げ」の話を聞いた4人の会話だった。

「人懐っこく、鴨たちが私たちのほうへ群れを成して泳いできましたよね。
あの鴨たちは今どこへいっているのでしょうね?」

京都に住んでいて、嵯峨野を案内してくれた扶美ちゃん。
ふみちゃんの穏やかなお人柄と語り口、知識豊富な情報通にも驚きでした。
言葉の修行、俳句作りからも培われているものなのでしょう!
「名句」出てきましたか?作れましたか?
俳人扶美ちゃん、さらに楽しく精進してくださいね!

手紙がかけなくなって、メールで返事を出した。
俳人・芙美ちゃん、たぶん名句が出来上がったことでしょう?







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