KURASHIKI 珈琲館
倉敷美観地区・倉敷川周辺散策
「大原美術館」を見たかったが、1時間半ではもったいないので止めて散策。
倉敷川の川べりの新緑の柳が白壁の景観にマッチして気持ちが良かった。
川からこの景観を見たらどんな風に見えるかと、船にものって見たい気持ちだった。
「KURASHIKI 珈琲館 1971」で美味しいコーヒーを飲んできた。
大原美術館には以前来た事があり、友達との散策だけでも十分に楽しかった。
観光バスが遠回りをして、鷲生山や瀬戸大橋を見せてもらった。
瀬戸内海に浮かぶ島々を見て、人工的なつり橋ではあるが、一体化した良い景色だった。
瀬戸大橋が出来た頃、混んだ橋を渡って道後温泉に泊まったことを思い出していた。
児島港で昼食、「わさびたこ」「焼女子」が美味しかったのでお土産に。
岡山の「きびだんご」も買って来た。
今日の観光バスの運転手さんは若く、ガイドさんは年増の方だったが、経験豊かで名調子、
関西訛りのアドリブの返答が楽しく、女きみ麻呂みたいといっていたら・・・。
ほんとうに「きみ麻呂」のビデオを見せてくれて大笑いしてきた。
ビンゴげームで遊んだ後、「京都堀川病院の早川一光先生」のビデオが続いた。
幼児のほうけ、青春のほれる、40~50代のとぼけ、老人の物忘れ・ボケは当然の事。
遅らせる方法として「感動する」こと、「歌(俳句・和歌・唱歌)をうたう」ことの勧め。
いずれも笑いながら、とても身近な自分の問題として考える重大なテーマだった。
JR大津駅に5時には到着、「また元気に再会しましょう」と分かれてきた。
まだ明るい6時50分には名古屋の自宅に帰ってきた。
この船頭さんが私たちのカメラのシャッターを押してくれた・・・

「大原美術館」を見たかったが、1時間半ではもったいないので止めて散策。
倉敷川の川べりの新緑の柳が白壁の景観にマッチして気持ちが良かった。
川からこの景観を見たらどんな風に見えるかと、船にものって見たい気持ちだった。
「KURASHIKI 珈琲館 1971」で美味しいコーヒーを飲んできた。
大原美術館には以前来た事があり、友達との散策だけでも十分に楽しかった。
観光バスが遠回りをして、鷲生山や瀬戸大橋を見せてもらった。
瀬戸内海に浮かぶ島々を見て、人工的なつり橋ではあるが、一体化した良い景色だった。
瀬戸大橋が出来た頃、混んだ橋を渡って道後温泉に泊まったことを思い出していた。
児島港で昼食、「わさびたこ」「焼女子」が美味しかったのでお土産に。
岡山の「きびだんご」も買って来た。
今日の観光バスの運転手さんは若く、ガイドさんは年増の方だったが、経験豊かで名調子、
関西訛りのアドリブの返答が楽しく、女きみ麻呂みたいといっていたら・・・。
ほんとうに「きみ麻呂」のビデオを見せてくれて大笑いしてきた。
ビンゴげームで遊んだ後、「京都堀川病院の早川一光先生」のビデオが続いた。
幼児のほうけ、青春のほれる、40~50代のとぼけ、老人の物忘れ・ボケは当然の事。
遅らせる方法として「感動する」こと、「歌(俳句・和歌・唱歌)をうたう」ことの勧め。
いずれも笑いながら、とても身近な自分の問題として考える重大なテーマだった。
JR大津駅に5時には到着、「また元気に再会しましょう」と分かれてきた。
まだ明るい6時50分には名古屋の自宅に帰ってきた。
この船頭さんが私たちのカメラのシャッターを押してくれた・・・
この記事へのコメント
【女きみ麻呂】のガイドさんにも会ってみたいな^^
写真の柳が素敵ですね。橋と柳と船頭さん風情があります♪
きいちゃんとはクラスが違うので仲間入りは出来なかったけど、ホテルの同室の方々、ほぼ見当がつきます。50年ぶりという彼女は顔は中学のまま思い出すことが出来ますが私もお会いした事はありません。
それぞれ皆さんお元気でご活躍のようでなによりですね。
同窓会というのは、遠慮なく楽しめて、元気をいっぱい貰えます。
倉敷はいいですね。何度か行ったことはありますが、ゆっくり散策して、大原美術館にも時間を掛けて行ってみたいところです。
風情のある写真が撮れましたね。
この写真にはない白壁の町並みがとてもきれいで、風情があります。
バスガイドさん、そりゃあ下ネタ上手に取り込み笑わせてくださいます。
それが関西弁だと嫌味なく面白いんですわ~コレが若い人では無理でしょう。
小学校の同窓会が待ち遠しいです。
風邪気味で少し元気のないKさんでしたが、あのプロ並みの歌声を聞かせてもらいました。
「ジジのイチゴは日本1」と孫に言われたとHさん、「なんばが出来たら送ってほしい!」と言われたら、作り甲斐があるやんかと言われて、「とうもろこしとトマト送ってね!」と頼んできましたわ。
この船頭さんが集合写真のシャッターを押してくれました。船には乗ってもいないのにね。白壁の倉敷の風情は出ていませんけど、親切な船頭さんでした。