スリランカの女性講師

    スリランカの歴史・文化・生活
      講師   世界語ろマイスター  カジャナヤカ カーンティさん

スリランカの民族衣装のサリーを着こなした、スラットしたスリランカ美人の講師。
日本に来て12年、2児の母だそうだ。
スリランカ語での挨拶は手を合わせてひじは水平にして
『アーユー ボーワン』(長生きしてください)と言われたが、いつもは使わない挨拶だそうだ。

1948年 英連邦内の自治領として独立、完全独立は1972年。
インド洋に浮かぶ北海道より小さい国で、シンハラ語、タミール語、英語が使われている。
シンハラ語は56語で済むが、日本語は漢字・カタカナ・ひらがながあって難しい。
日本語の「はい」のひびきが一番素晴らしいと思ったとのカーンティさん。

気候は熱帯性モンスーン気候だが、平均20度で、紅茶の栽培、宝石がとれる。
通貨はルピー(1.1円くらい)で小学校の先生は2万円くらいの給料
食事はカレーが多いが、いろんなカレーがあるので手で混ぜながら毎日食べても飽きない。
米粉とココナツミルク、ココナツ油の料理が多い。
生姜紅茶の作り方も教えてくださった。
国歌や子供の歌もうたってくださった。

『ホロスコーポ』(占い鑑定書)は生まれた日の時間によってその人の運命が書かれているそうだ。
スリランカ人はホロスコープを各自持っているそうで(昔は木の葉に書かれていて、今は紙)、
彼女の場合は82%合ったので結婚できたそうだ。

4月が正月になるのは「ヒンドゥー暦」に基づき、星占いによって食事や入浴の開始の時間が決まっていて、
其れが又楽しいのだそうだ。
満月の日は全てがお休みになる。

仏教の国なので親を大事にして家族で共に暮らす。

サリー布6m、ステージに上がって着付けをしてもらう実演もあった。
先年の津波では4万人からの死者が出たそうだ。
国によってめずらし風習があり、その違いを知る事も面白いし世界が広がる。

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