食べられるお茶碗?

京都の友人からお菓子が送られてきた。
「熱いお茶でも入れてご主人様とほっとしたひとときを過ごしていただけたらと・・・略」
便箋に書いた手紙が入っていた。ありがとうございました。
開けてびっくり、珍しいお菓子で出来たお茶碗だと言う。

   このお抹茶茶碗は
       お菓子で出来ております

            この器で、おうすをお点てください。
              芳しき桂皮お香りと程よい甘み
                茶心の楽しみをよりいっそう盛り上げてくれます。
                            京菓匠 甘春堂
     
茶壽器(ちゃじゅのうつわ)
   特別な祝宴の時だけに作られ、門外不出とされた献上菓「茶壽器」は、
   本物の茶碗と見紛ばかりの姿だけではなく
   数度はお茶をたてていただくことができ、
   割っていただけば、溶けるような妙趣ある菓子でございます。
   その昔の茶人が愛した粋心、遊び心を、今様にお楽しみくださいませ。
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この記事へのコメント

ちいこ
2007年10月12日 22:00
こんばんは~^^♪
素敵なプレゼントですね^^
この抹茶茶碗、本当にお菓子ですか?
陶器の器にみえますよね。
職人さんの腕って凄いんですね~(驚)
もう旦那様と召し上がりましたか?
感想が気になります~^^;
みっきい
2007年10月13日 07:17
ちいこさん、本物の抹茶茶碗のようです。
おかしでできているとはおもえませんが・・・。
夫みっちゃんとおうすを立てて、後食べるつもりです。
日本の京都のお菓子の味わいは、日本に帰ってからいただきます。
念願のカナダ旅行に老夫婦二人で行ってきます。
紅葉・黄葉に染まってこようと思っています、いいでしょう?
しばらく失礼いたします。
2007年10月17日 21:16
ヘエーッ粋な贈り物ですね。お湯を注いでお茶が飲めるなんて、始めて見ました。今度京都に行ったら探してみます。
みっきい
2007年10月20日 19:09
ミニミニ放送局さん、コメントありがとうございます。
ためしにお茶を立てた後、食べてみようと思っています。
京都にいらっしゃった時、のぞいてみてください。
京都東山の川端正面にあるそうです。

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