源氏物語  巻8

源氏物語  巻8
       1997年12月19日   一刷
       1998年12月1日   九刷
       著  者   瀬戸内寂聴
       発行所   講談社     326P
       ISBN4-06-252108-3(文芸) 
             
       第8巻   竹河  橋姫  椎本(しいがもと)  総角(あげまき) 

     平成14年3月14日 16期文化A  I氏 寄贈の本 

「宇治十帖」は紫式部の作ではないと言う説もあるが、著者は筆を置いてから数年、
あるいは十年後に書かれたものだとしている。
薫14歳から24歳までの10年、
宇治に隠棲した源氏の異腹の弟八の宮の3人の姫君(大君、中の君、浮舟)をめぐる物語。

昨年夏に「青春キップ」を使って、石山寺や宇治市に遊びに行ってきた。
「源氏物語・千年紀」に当たる年、まともに読んだことのない源氏物語を読むことにした・・。
重たい大きな本を持ち歩いて、バスの中で読んでいる、やっと8巻目に入った。
高年大学の司書さんが励ましてくださって、そのお陰で読んでいるのかもしれない。
「読めなければ、卒業後も借りに来てください!」と。
卒業までには読みたいと思っている。

クラスメイトから借りた本が2冊手元にある・・・。
あな、うれし・・・。

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