盲導犬が教室にきた~

     君の名、それは   盲導犬 「ソレイユ」 君    撮影 福祉学科 Kさん
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   ~★ 盲導犬二人五脚カルテット★~
            財団法人中部盲導犬協会 盲導犬総合訓練センター
                事務局広報担当  佐藤洋子さん
                      盲導犬  ソレイユ
1・ビデオ
    『知ってください もっと盲導犬のこと』 上映
2・見えないってどんなこと? →情報8割が目から~
3・盲導犬に選ばれる犬種 →ラブラドール・レトリーバー
4・盲導犬の一生 →パピーウオーカー、共同訓練(4~6週間)、引退(10~12歳)、
       * 最後まで人間の愛情の中。
5・盲導犬とユーザーの協力関係   
6・盲導犬ならではの良さ →安全に楽に歩ける。精神的支えになる。
7・「身体障害者補助犬法」の概要
8・盲導犬とユーザーからのお願い →仕事中(ハーネストと名札)
       * 触ったり声をかけたり食べ物を与えないで、そっと見守る。
9・参考文献・資料
       * レジメ11ページは、佐藤さんがパソコンで作られたもの。

    パートナー・盲導犬ソレイユ君、佐藤洋子さんに寄り添い見つめる・・・。画像画像


佐藤さんは盲導犬ソレイユとは2002年3月から共同生活を始める・・・ソレイユ9歳
佐藤洋子さんも可愛いいお人柄だった。
ソレイユとの珍道中を繰り広げていると話す。
排泄物、フンは「いいのが出たね!」「はいお土産!」「今日のお腹からのお手紙・・・」
盲導犬ソレイユとの信頼関係の大きさが見えた。
けなげな盲導犬には、たまらなくかわいい、偉い、おりこう!と思う。

日本に視覚障害者31万人、盲導犬1000頭活動、希望待機者8000人・・・。
弱者に優しい社会は、みんなが住みよい社会になる。



この記事へのコメント

2009年02月17日 11:10
何度かテレビで盲導犬についてやっていましたがなかなか実際に出会うことがありません、盲導犬の数にしては希望者が多いのには驚かされます。私達は何気なく生活をしていますが目が見えない世界を想像するだけで真っ暗になります。私も先日「閃光暗転」という症状に合い医者通いをしました。視覚がギザギザが走ったり、人の顔が半分見えない症状が短時間ですが経験しました。MRI.MRAで異常がないとのことですがちょっと心配が残っています。(病気の種類が違いますが)
みっきい
2009年02月17日 20:20
野次喜多日記さん、コメントありがとうございます。
「閃光暗転」する症状が出たそうですが、一時的なもので良かったですね。
おかしいと思ったら早目に診てもらってくださいね。
ケガや病気で中途失明した方々が盲導犬を必要とされています。
名古屋の中部盲導犬協会では年間10頭訓練して、盲導犬になるのは5頭くらいだそうです。助成金は1割で後は寄付金などで苦しい財政と聞きました。
人と犬との助け合い、信頼関係には感激してしまいます。

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