先生はカラオケ大好き!

福祉科専門講座
            「薬・今昔物語」
                 (社)日本医学協会 常務理事、
                 日本プライマリ・ケア学会評議員   薬剤師 中島慶八郎氏
配布されて参考資料
  「薬を正しく飲んでいただくために」 ・・・
  「単なる物忘れ、病気の物忘れ」・・・かかりつけ医に!
  「アルツハイマー病のケアの要点」

レジメはあるが、話はあちこちに飛んだ。
  東京目黒から名古屋高年大学へ来て、話ができてうれしい!

降圧剤を飲んでいる・・・自分にあうものを選んでもらう。
  最近は普通、利尿剤(おしっこが出る) → 尿酸値が上がる  → 薬 → 胃・・・薬が増える。
     ○ 利尿剤でない降圧剤にする。
  腎機能が「1.03から1.3」へ       × 若い医師は3割機能が落ているという。
     クレアチアン・クレアランス       ○ 老医師は大事に使うと透析しなくっても生きられる。 

腰のすべり症で指がピリピリする・・・「死ぬまで治らん、体操をやれ」で、対応療法20分毎日体操している。

「担当医様へ」・・・意識不明になったら栄養補給はいらない、自然死させて下さい。

老化現象・・・自分の体を良く知っておくこと!
  脳 目 耳 鼻 舌 骨 腸・・・体温、ころぶ
  健康寿命・・・普通の生活ができる、120歳まで生きられる。

ガンも今や慢性病、習慣病なり。
  がんの末期で死ぬのが一番?(畳の上で、妻子に看取られて)良い死に方ではないか?
  国立がんセンター ・築地 → 全国17か所病院につながっている。最前のがん専門医がいる。

認知症・・・死の恐怖をなくするためになる?
  ピンクの腕輪〈認知症サポーター〉・・・いつも1万円札で支払いお釣りでいっぱい(連絡する?)  
  認知症が治る薬・・・フランスで研究中、後5~10年待ち
  認知症予防
     ・頭を前向きに使う・・・行きたい、好奇心、人と話す、パソコン・テレビではなく生きた人と人!
          × おっくう、何もしない、ラクしすぎ、やることない・・・・痴ほう・寝たきりになる。

  * 先生はカラオケ好き・・・昼カラオケへ行く(目黒6か所1500円)。新しい歌を歌う。
                  93歳の男性に負けないように。 
                  新曲を月に2曲覚える。新曲60曲覚えてメモ+2、-1 

質問
  ・疾病ガイドライン・・・最低ライン治療。5倍の差あり。
  ・ジェネリック薬品…国が認めている薬
     

この記事へのコメント

2009年02月03日 14:01
みっきいさん、今日は薬の話ですね。私の仕事は薬関係でした。
でも、私自身は薬嫌いです。今でも殆ど薬は飲みません。その代わり何十年も栄養ドリンクだけは毎日欠かしたことがありません。これはジュース変わりです。
ビタミン剤というのは、いくら飲んでも身体に余ればオシッコに出てしまうから副作用がありません。蓄積されるものが入っていると私のように何十年も飲み続けていると必ず副作用が出るでしょうね。
みっきい
2009年02月03日 19:32
彦左さん、コメントありがとうございます。
薬関係のお仕事だったのですね。
栄養ドリンクをジュース代わりに飲み続けていらっしゃるのですね。
ある程度の年齢になったら、副作用を気にするよりも、
本来の必要な薬を飲むのが良いようですね。
クラスの7割以上の人が何らかの薬を飲んでいました。

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