海と魚と日本人

22期教養講座 鯱城ホール5階 10時~11時30分

          「海と魚と日本人」      本学園教授 T先生
1・海に関して
   地球の海と陸の面積の割合  海71%  陸29%
   太平洋は海全体の45.8パーセント
   日本は海に囲まれた海洋国、国土は38万平方km、世界第60位
   日本の水域面積は領域・排他的経済水域を合わせて447万平方km、世界6位
   世界の漁獲量、日本第6位(中国1位)、
2・漁労と漁業の歴史
   漁労・・・自己の食料として水海産物をとること。縄文時代から~
   漁業・・・営利を目的として。奈良平安時代~ 大化の改新、「古事記」「日本書記」に記述
3・未来へつなげる漁業                 プリント裏・漁業年表に詳しくかいてある。

暇つぶし・・・漢字の羅列 ・ 鮃、鱧、鱈、鯰、鮒、鱒、鮫、鰊・・・・・

担任教授の教養講座であった。
先生はよくご家庭の話をなさる、奥様のこと、3月3日に次女に男の孫が生まれる話・・・・・
先生は「海釣」がご趣味のようだ。
笠置シズ子の歌ではないが「マグロ。メバル。アイナメ。かさご。あじ。さば。たい。ふぐ・・・」
クラスでもお休みの方が多くって残念だった。

この記事へのコメント

もてもてのS
2009年02月28日 19:58
Sさんから伺い、学園生活の様子をいつも楽しく拝読しています。すごいですね。継続は力なりと言いますが、これだけ永続きするのは大変なこと。ただ、ただ感心しています。源氏物語をお読みなんですね。もう少しで終わりそうでね。寂聴さんの現代訳は分かり易くていいですが、少し品性に欠けるきらいがあるとも言われています。私も大分前に読みました。現代訳はいろいろな人がなさっていますが、やはり、なるべく原文に近いものをよみたいものです。私は、岩波文庫程度は読み下したいものと、現代訳を参考に2~3度読んでいますが、なかなか難しいです。卒園も間近、最後まで楽しいブログが続きますよう祈っています。
みっきい
2009年02月28日 20:07
もてもてのSさん、ようこそお越しくださいました。
ボケ防止の日記ですので、忘れないうちに恥をかいているのです。
寂聴訳「源氏物語」が高年大学の図書室にあったので、ひょんなことから自分に課題を与えて読んでいます。
文学的な素養も根気もなく、ただページをめくっているだけなのです。
バス通学の中で読むので卒業までに読めそうもありません・・・。
もてもてのSさんに来週お会いできるかも・・・?
あこがれの「光源氏」様とおあいする心境で?心待ちいたしております。

追記:もてもてのSさん、とってもうれしいコメントでした。
ご心配ご無用、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
もてもてのS
2009年03月01日 12:58
コメントへの返信、追記嬉しく拝読。
今日から3月、街路樹の白木蓮の蕾が大きく膨らんできました。春は直ぐ近くまで来ているんですね。
お孫さんのお誕生日おめでとうございます。元気にスクスク育ってほしいですね。
みっきい
2009年03月01日 17:41
もてもてのSさん、こんにちわ~、とっても嬉しいです。
憧れのSさんからコメントいただけるなんて・・・。
3月弥生、おひな様の季節でもありますね。
いよいよ卒業の春の足音が聞こえてきます・・・。
ありがとう、お陰で孫は元気に育っております。
子供たちが希望を持って元気に育つ社会にしていきたいですね。

この記事へのトラックバック