愚山さんの卒業論文・・・

愚山さんから封書が届いた。画像

   学校に提出した私の卒論です。
   ご一読いただければ幸いです。

卒業論文
   「今後における高年大学の運営に関する若干の構想について」
要約すると
「無心で学ぶことの楽しさ」を痛感。
本学長の名古屋市長の「地元の地域活動に積極的に参画して貢献してほしい」が印象的。
OB会の活動だけではなく在学中から教科の一環として取り組んではどうか?
若者との交流・相互理解できる環境作りに、大学に働きかけてみてはどうか?
聖徳太子の制定した「十七ヶ条の憲法」の冒頭にある理念、「以和為尊」とある。
日本人の心底に受け継がれてきたこの理念は、
グローバル化された世界に通じる理念として主張していくべき時期だ。
   原稿用紙6枚分、2000字以上ある。

(メール)長欠者は卒論が必要と聞いていましたので出しておきました。
昨日の福祉大学の先生の講義の論旨に沿っていたように思いましたので、
プリントアウトしてお送りさせていただきました。
よろしければご一読いただき、ご感想をお寄せいただければ、嬉しく存じます。

愚山さんから封書がきて、まずうれしく思ったのは切手でした。
「岐阜県・薄墨桜」「源氏物語?お姫様」・・・こまやかな配慮に感心しました。
そして、プリントアウトされた論文は、しっかりした内容でした。
最終の教養講義で聞いた、「日本福祉大学教授」の言わんとされている内容と同じでした。
さすが、愚山さん!と思いました。

この記事へのコメント

2009年03月12日 21:25
みっきいさん、高年大学の卒業って論文が必要なのですか?。
原稿用紙6枚2000字以上ようく書かれましたね。
私も昨日は息子の大学院卒業の代表謝辞を今日中創らねばと朝出がけに言ってバアサンと二人で骨子を創らされて夜中まで今度は嫁さんと二人で書き上げたそうです。春は花だけでなく何かと忙しいですね。
みっきい
2009年03月12日 21:59
彦左さん、コメントありがとうございます。
高年大学には卒論はありません。
卒業文集は原稿用紙2枚書いて出しました。
この卒論は出席日数の足りなかった方が、提出されたものです。
次男さんですか?大学院の代表謝辞をされたのですね。
ご両親と奥様の応援で、良い謝辞が出来上がった事でしょう。
春は別れと門出と花の晴れがましい季節ですね。

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