メタボリックシンドローム

福祉学科 専門講座 8階教室
         「メタボリックシンドローム」
                 名古屋大学大学院 老年科准教授 葛谷雅文氏

「メタボリックシンドローム」とは、「内臓脂肪の蓄積」と生活習慣病を複数発症した状態
    基準値  男 85センチ   女 90センチ
・生活習慣病・・・食べ過ぎ、欧米化する食事・・・・・運動、塩、タバコ、酒、ストレス
  1・高脂血症  → 脂質異常症と言うようになった。
      コレストロール・・・細胞膜とホルモンを作る  
         善玉(HDL)  高比重りポ  悪玉(LDL)
         食べ物で20%、肝臓で80%作られる  
  2・高血圧  → 自宅で測るのが良い
      正常血圧 <130 85>  高齢者 140/90
  3・糖尿病  → インスリンによってコントロール
      Ⅱ型 細い血管をおかす 
      空腹時  110 正常
・運動療法・・・散歩30分 少し汗がでるくらい
・食事療法・・・極端に制限しない方が良い

・薬好き  薬は毒 薬手帳(5~6種類) 先生とのコミニュケーション
・かかりつけ医を見つける。
    患者が医者を選ぶ(勤務医が減、開業医が増えている)

老年科学は全病を見るそうだ。
「メタボの心配より、体重を量り、体重減を気にして下さい」といわれた。
最後の教室での講義だった。  起立 礼! ありがとうございました。

この記事へのコメント

2009年03月02日 22:39
メタボリックシンドロームは昨年人間ドックと一緒に検査されました。おかげさまで大丈夫のようでした。しかし、油断は禁物でコレストロールには気をつけたいと思います。また、私は甘いものに目がなく家内に注意を受けますが疲れて帰ってくると夕飯前に菓子パンをペロリしてしまいます。安心しないようによく動くようにしています。
愚山
2009年03月03日 11:00
前回の続き・・・愚か者は、何年も毎日毎日その作業を続けました。そして、山が開け、道が延びていきました。
これを見て、村人が関心を示しはじめ、何人かが手伝うようになり、ついには村人全員がこの作業に加わるようになり、道は完成しました。
という説話です。少々おこがましくはありますが、ここから雅号を思いついた次第です。
学園の授業も残り僅か、学ぶことの楽しさを存分に味わってください。
みっきい
2009年03月03日 15:32
野次喜多日記さん、こんにちわ~
菜園の新鮮なお野菜をいっぱい食べて、良く動かれる、
メタボではないと言う野次喜多日記さんです。
私も甘党です!
油断は禁物ですが、食事と運動、お互いに心がけましょうね。
みっきい
2009年03月03日 15:54
愚山さん、続き・・・をありがとうございます。
「続ける」という事、「関心」を示すものが出てきて、道ができたという、
「愚かな行いでも山を動かす」という中国説話でした。
能ある鷹は爪を隠す・・・で、(少し意味が違うけど)賢人は自慢せずに自分を愚か者という「愚山」さんだと思っています。

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