葦毛(いもう)湿原
愛知県指定天然記念物「葦毛(いもう)湿原」
指定 1992年2月28日
指定理由 暖地で標高60m~70mと低いにもかかわらず、中間湿原の植物が生えている。
豊橋の市街地近くにあり、市民にとって自然学習の貴重な小湿原。
シラタマホシクサ群落、ヌマガヤ群落、イヌツゲ群落があり、
ミカワバイケイソウはまだ咲いてはいず、筋の通った葉が見られた。
トウカイコモウセンゴケやハルリンドウも見つけた。



小さい黒い「オタマジャクシ」が固まって居て、
「オタマシャクシの足がいつ出るか、
見に来ているんだよ!」
「蛇も出るんだよ!」と小さい男の子が教えてくれた。
天気は上々で暑いくらいだけど、風が快い。
「ホーホケキョー♪ ホーホケキョー♪」と、
身近で聞こえてくる・・・。
「私達を歓迎して鳴いているのね!」と、
うれしく思った・・・。
「こんにちわ~」と行き交う人が声を掛け合っていく・・・
「木道」は単線・複線になっていて、一本道では若い人が待っていてくれる・・・
いいところへ来たなあ~と、爽快な気持ちになる。
大きなカメラを持っている地元の青年が「毎週来ています」と。
「葦毛湿原」と言う花の本を見せてくれた。
NHK観測所、中継所の近くには「カタクリ」の群落がみられたそうだ。
多米峠を越えれば静岡県。
それに、「富士山がすそ野まで見える」事が、11月~2月くらいにはあるそうだ。
「豊橋から富士山が見える!」
山頂まで1時間かかるし、春は見えないことが多いとのことで、今回は止める。
みんな運動靴、ハイキング気分で、新緑のイオンをいっぱい吸って山道を湿原を歩いてきた。
山藤の薄紫の花が咲き、ウグイスが鳴いていた・・・。
棒きれを拾って杖にした私達は、4姉妹と義弟の5人組で歩いてきた。
指定 1992年2月28日
指定理由 暖地で標高60m~70mと低いにもかかわらず、中間湿原の植物が生えている。
豊橋の市街地近くにあり、市民にとって自然学習の貴重な小湿原。
シラタマホシクサ群落、ヌマガヤ群落、イヌツゲ群落があり、
ミカワバイケイソウはまだ咲いてはいず、筋の通った葉が見られた。
トウカイコモウセンゴケやハルリンドウも見つけた。
小さい黒い「オタマジャクシ」が固まって居て、
「オタマシャクシの足がいつ出るか、
見に来ているんだよ!」
「蛇も出るんだよ!」と小さい男の子が教えてくれた。
天気は上々で暑いくらいだけど、風が快い。
「ホーホケキョー♪ ホーホケキョー♪」と、
身近で聞こえてくる・・・。
「私達を歓迎して鳴いているのね!」と、
うれしく思った・・・。
「こんにちわ~」と行き交う人が声を掛け合っていく・・・
「木道」は単線・複線になっていて、一本道では若い人が待っていてくれる・・・
いいところへ来たなあ~と、爽快な気持ちになる。
大きなカメラを持っている地元の青年が「毎週来ています」と。
「葦毛湿原」と言う花の本を見せてくれた。
NHK観測所、中継所の近くには「カタクリ」の群落がみられたそうだ。
多米峠を越えれば静岡県。
それに、「富士山がすそ野まで見える」事が、11月~2月くらいにはあるそうだ。
「豊橋から富士山が見える!」
山頂まで1時間かかるし、春は見えないことが多いとのことで、今回は止める。
みんな運動靴、ハイキング気分で、新緑のイオンをいっぱい吸って山道を湿原を歩いてきた。
山藤の薄紫の花が咲き、ウグイスが鳴いていた・・・。
棒きれを拾って杖にした私達は、4姉妹と義弟の5人組で歩いてきた。
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