京都 上賀茂 すぐき

京都のおつけもの「すぐき」を注文した。
上賀茂は母きよさんの生まれ育った故郷。
賀茂川が流れ…、上賀茂神社がある、京都の北部の田園地帯だった・・・。
すぐき漬けの大きな重りのついた天秤が並んでいる庭先の風景があった。
                                               画像                                 
たかが漬け物…、されどこの高価なすぐき漬け。
やはりお正月には食べたいと取り寄せた。
夫みっちゃんがこの漬物が大好き。
五人姉妹のうちで五女の夫Hさんも好物だという。
明日、忘れずに持って行って食べていただこう…と思っている。

   丸すぐき (新漬)
当店のすぐきはノンボイルで販売しています。   
    (乳酸菌を大事にするため)
    (加熱処理をしていません)
ノンボイルですから…・中略
すぐきにいる乳酸菌は時期により変化がございます。
三月中旬以降から始まる乳酸菌発酵(時候漬)の中に、
今、テレビなどで紹介されているラブレ乳酸菌がいるとされています。
      京都  上賀茂   すぐきや六郎兵衛

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この記事へのコメント

2010年01月10日 00:35
「すぐき」は高価ですが、おいしい漬物ですね。
京都出身の方にとっては、「故郷の漬物」ですね。
観光バスで京都に出かけると、恒例のようにお土産店に寄りますが、最近では、西本願寺の筋向かいの漬物店に、2~3度寄りました。
この店では、いつも「すぐき」と大好物の「千枚漬け」を買ってきます。
家に帰ると「いつも同じ物だね」と言います。
みっきい
2010年01月10日 07:20
俳写日本美さん、うれしいコメントありがとうございます。
すぐきはこの時期に食べてこそ、本物の味があるのです。
すっぱい…なつかしい幸せの味をかみしめることができました。
俳写日本美さんも京都では「すぐき」と「千枚漬け」を買ってくださるそうで、おんなじ…とうれしい気持ちになりました。

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