雨の銀閣寺から哲学の道を歩く~   ② 

   銀閣寺への生垣 「銀閣寺垣」                       展望所からの眺め~
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                                              向月台の砂の山                        
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  世界文化遺産 「銀閣寺」 東山慈照寺
なぜか好きな「銀閣寺」へ、足がむく。
金(足利義満)ではなく銀(足利義政)、庭園の向月台が印象的だから?
東山の裾野にあるこの場所が好きなのか?
傘さして石段を上がり、展望所から眼下の銀閣寺や京都市内を見渡した・・・。
新緑の若葉の木々が優しく、山吹きの花がさき、手入れされた苔がびっしりと地を這っていた。

            どうだんつつじ・・・・・                階段上がって展望所、そこから下る道  
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  哲学の道・・・・
雨が降っているのに・・・・・
なんで歩いているのだろう?と考えながら・・・
哲学なんかではなく、なんてアホなんだろう?と考えながら・・・

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東山は新緑の季節
  ホーホケキョ~♪  ホーホケキョ~♪  ホーホケキョ~♪
  ウグイスの声を聞きながら、歩けるなんて・・・、
  葉桜がチラチラと舞い、八重桜が満開・・・、うれしい!

川の敷石の散歩道は、桜の樹の根を保護のため
  23年まで歩けないことになっていた。
  並行道路は土の道で、水たまりはあったが…、
  気持ちよく歩けた。
 
この川は(琵琶湖からの)疏水なのだそうで、
  「瀬田のシジミが生息しているんですよ」
  「平安神宮の池にもシジミがいるよ」
  「疎水の水が入っているから・・・」
  「北に向かって流れているでしょ?」
  「人口の川やからね~」
  そんな話を教えてくれた人とは、若大路橋で別れた。 

                       
 
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  永観堂
秋の紅葉で有名な永観堂・・・、さすがもみじ、もみじの新緑でいっぱいだった。
紅葉もいいが、新緑もすばらしい!と言い聞かせながら・・・、
ここからバス通りへ出て、京都駅に向かった。
観光都市京都は外国人、特に中国の方が多く、いろんな言葉が飛び交っていた。






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この記事へのコメント

野次喜多日記
2010年04月23日 15:28
雨の銀閣寺から哲学の道ですか、4年前の2月、雪の日に行ってきました。今回、銀閣寺を修理すると聞きましたがだいぶ貫禄がありますが保存のためには必要でしょう。(勘違いかなー) 琵琶湖からの疎水も見てきました。哲学の道もちょと散歩しましたよ。
みっきい
2010年04月23日 19:35
野次喜多日記さん、コメントありがとうございます。
雪の日に銀閣寺から哲学の道を歩かれたのですね?
銀閣寺の修復は終わったところだと思います。
なんとなく京都東山には魅かれるものがあります。
冬も良かったでしょう?雨の日もそれなりに良かったですよ。
新緑が輝いていましたもの。
2010年04月23日 20:21
雨の哲学の道、銀閣寺にお出になったのですね。
傘をさして、なにやらロマンチックな・・・
でも、春の雨でも、やはり降っていない方がいいですね。
銀閣寺も、内装の修復が終りましたね。
1ヶ月位後に、新緑の銀閣寺に出かける計画があり、内部の特別拝観もできそうです。
みっきい 
2010年04月23日 21:13
俳写日本美さん、コメントありがとうございます。
晴れの方が勿論いいのですけど、雨降りでも良い…かと考えました。
銀閣寺の内部を見ることもできましたが、パスしてきました。
新緑の庭園や裏山に興味がありましたので。
1ヶ月後には京都へいらっしゃるのですね!
是非内部の拝観なさってきてください。

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