子どもたちに明るい未来を!

一歩の会 1月定例会
   
   緑生学センターではなく、近くの喫茶店に集まった。
   
   児童福祉施設からの依頼が来ていた。
   春に新入学する子供たちの靴入れや給食袋などを作ってほしいと。
   今年は幼稚園と小学校へあがる子たちだけで10名分である。
   サイズと枚数が書いてあるプリントを見ながら、担当を決めた。

   10年以上毎年作っているので、ミシンの上手い人が多く引き受けてくださる。
   今年も免除していただき、役立たずの会員である。

   2013年のフエスティバルには、地域・ボランティアなど819名の参加者で史上最高。
   一歩からは新聞紙のコマ作りをして遊んだそうだ。 

   昨年末はクリスマスプレゼントとして、メープルハウスのカステラを箱に入れて届けたそうだ。
   ご丁寧な感謝の手紙が届いていた。


「ゆうりんだより」はたくさんの写真入りで、子どもたちの笑顔を見せてくださる。(携帯電話で写したもの)

   こどもたちの みらいに つながる はぐくみ
画像


               地域の一員として、地域に根差して…、

      写真がいっぱい~~~~~~~
            
                    より家庭的な環境で育んでいきたい・・・!

 
   COLUMN    施設の子ども
      この言葉にとても違和感を覚えます。
      「施設が産んだ子供じゃない」と。
      この子たちには、ちゃんと苗字があります。そして愛情を形にした「名前」があります。
      「○○くん」「○○ちゃん」 そう、一人ひとりが、大切な命であり、育っていく権利があります。
      それぞれ背景は様々です。でも、今ここにいる子どもたちには必ず未来があります。
      その未来を信じて、一人ひとりの子どもをしっかりと見守り、育み、社会に送り出せるよう、
      一緒に試行錯誤しながら歩んでいきます。



Oさんが寒中見舞いを下さって、27日の例会の場所を教えてくださった。
    彼女は地域の『老人会』に入って10年、中心的に活躍しておられるようだ。
 
    『人は 変わらないが、 自分は 変われる!』と先輩から教わったそうだ。
    そして『聞く耳』をもって、仲間つくりに励んでおられる。
    「たまり場」と言うのを作ろうと、空き家を借りて動き出したところなのだそうだ。
    いろんな苦情が出てくるそうで・・・、何もしない人が文句を言うそうだ。
    何事も初めが大変で・・・、上手く行きますように!!

    来月の例会は、伊豆大島への旅行が入っているのでお休みだそうだ。

    Oさんのお姉さんは結婚して出産後、リュウマチ発症し、薬もない時代だったそうだ。
    でも、家族に支えられてみんなに優しくしてもらい、見方によれば
    とっても幸せな人生だった!と思うとOさんは言う。
    病気のお蔭で、みんなの優しさを感じ取り、感謝して甘えて暮らしていけるのは、私も実感している。
    Oさん、ありがとう!

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