歩OB会 稲沢市 荻須記念美術館 ②

稲沢市荻須記念美術館(いなざわしおぎすきねんびじゅつかん)は、
 愛知県稲沢市の稲沢公園内にある公立の美術館 …
 収蔵作品数: 195点
 専門分野: 荻須高徳
 館長: 山田美佐子

ここも館内写真撮影禁止となっていて、パンフレットから~
画像

画像

  「金のかたつむり」       「広告のある家」”パリの屋根の下”1931年 
画像
画像





画像




画像


画像
画像


パリのアトリエの再現
画像

階段を上がって2階からアトリエを見下ろすだけだった。
画像

荻須高徳(1901~1986年 84歳没) 文化勲章受章 愛知県稲沢市出身
荻須画伯が描いたパリは、堅実な市民の生活の場で、何気ない街角の風景に詩情が漂う。
館長さんが説明して下さって、「OGISU」ではなく「Oguiss]と、フランス語に近くなっているそうだ。
常設展は3室、パリの下町風景が多い中に、イタリアの「水の都」ベネチア風景、運河と路地サンマルコ広場の絵もたくさんあり、10年も前にイタリア旅行したMさんと、「行ったね!見てきたね!」と、思いだしていた。
市民の写真展も見てきた。


ランチは 美寿吉(みずきち) 和食の店で、お昼御膳
画像4人卓、22期同期のAさん守山区、「しだみの古墳パンフレット」もって来て下さった。
25期天白区の方、30期のSさん、話を盛り上げてくれる70歳。
「誤飲しないための講演」をきいてきたそうで知ってますか??と聞いてくる・…。
その通り!!と話し上手聞き上手な方。
後で気が付いたのだが・・・、もしかしたら、彼も鳥の鳴き声に驚き、鳥を見つけてカメラを向けていた方かも?

「今日はしんがりにおつきあいくださってありがとう!」とライン入れたら、
「たくさん歩きましたね!参加するといろんな方とお話が出来ていいですね!7月もお会いしましょう!」と
30期のIさんから返信が来た。


 ~~あの木は何の木? あの鳥はなんていう鳥?~~
いつも知らないこと、疑問があってもそのままの事が多いが、今回は調べてみた。
並木道の大木は「トチノキ」。稲沢市の地図に「トチノキ通り」がヒント。
甲高い声の鳥は「ケリ」だと検索して確信した。
画像


ケリ<
 ケリ(鳧、計里、水札、学名:Vanellus cinereus)は、チドリ目チドリ科タゲリ属に分類される鳥類の一種。
モンゴル、中国北東部、日本で繁殖する。冬には東南アジア、中国南部などに渡るものもいる。日本においては留鳥として、かつては主に東北地方に近年は分布が拡大し、中部地方、関西地方を中心とした近畿以北の本州に分布する。
繁殖期と子育て期には「キリッ」「ケリッ」と甲高い鳴き声から名前が付いたそうだ。
ウエブからお借りした写真
画像
画像


トチノキ
 トチノキ(栃、橡、栃の木、学名:Aesculus turbinata)とは、ムクロジ科(クロンキスト体系ではトチノキ科とする)トチノキ属の落葉広葉樹。
近縁種で西洋栃の木 (セイヨウトチノキ)はフランス語名のマロニエとして親しまれている。
丈夫で樹齢も長く、最近は街路樹として見かけることが多い。
画像
画像

パリでは「マロニエの並木道」が有名だが、この紅花栃の木(ベニバナトチノキ)もよく植えられているという。
画像花が咲いていなかったのが、目が行かなかったのか分かりにくかったが、
ベニバナトチノキ」は、先月5月20日バス旅行で、長野県茅野の「蓼科バラクラ」の玄関前で会っている。
そうだ、パリのマロニエの並木道も歩いたことがあった…。
日本の「トチノキ」の実の「栃木せんべい」は堅いけど大好きなおせんべいなのだ。


               。。。。。。。