ざわざわ森クラブ 収穫祭り
ざわざわ森クラブ 「秋の収穫祭」 柿とさつま芋
11月7日(日) 10:00~
シンボルツリー「えのき」は未だ黄葉していない。
暦の上では「立冬」の今日はお天気は良く温かい日になって、
子供会の参加もあり幼児からお年寄りの私を含めて80人余リも集まった!
今日の予定と注意があり、楽しい行事が始まった。
「今年も柿はたくさん成ってませんが、みんなで分けます。」
さぁあ~柿畑へ移動しよう!
柿の木は折れやすいので注意!
高い所の柿も取って、今年は200個くらいかな?
柿取りのあとは、畑に移って「さつま芋掘り」をした。
芋を洗うような?という混雑ぶりではあったが、
こどもたちがイモを掘ってくれた。
「こんな大きいのがあった!」と歓喜の声で皆に見せる!
土が固くって、大人も手伝ってさつま芋を掘り上げた。
イモヅルが食べられるとあって、大人は茎集めをする人もいた。
「戦後の食糧難の時たべたのよ!」と実体験の話もあり、
フキの様に皮を取って、きんぴらの様にして食べるとか。
又、堅い芋の茎をリースの輪っかを作って、クリスマスリースが出来そう。
イモの茎で親子で綱引きをしていて、面白い遊びが生まれてくる。
柿2個、サツマイモは1個とおみやげは少なかったが、
収穫の喜びは味わってくれたかな?
来月はクリスマスリースやお正月の飾り物を作る予定。
紅葉した木々の葉っぱが落葉して、
山の様に積もってモコモコになっていることだろう。
冬支度が始まろうとしているざわざわ森だった。




