白菜雑煮

今年初めて、孫のしほちゃん宅へ出かけた。
郵便局に貼ってあった、書初めを見せてもらった。
「わか水」と大きく元気にかけている。
「水という字がはみ出ている!ここがいい!」などといって笑ってきた。
篆刻というのか、自分で彫った赤い判もおしてある。
いもばん?ゴムバン?ではなく、石を彫ったそうだ、むかしの中国の字で。

昨年末から腰を痛めたおばあちゃんも何とか動けるようになられた。
「重いものを持ったのでしょう」と医者に言われたそうだ。
「働きすぎ、休みなさい!」と言う事でしょう・・・と、休養を進める。
腰痛・膝痛は高齢者の多くが体験している。

お正月いとこと遊んだ事やきよばあちゃんのところへ行ったことも、
しほちゃんは、ちゃんと家で話してあった。
写真を見ながら、みんなであれこれ話しをした。
「みんなに出会える春休みが楽しみ!」と言っていたよ。
「増雄じいちゃんんによろしく!」と、大声で見送ってくれたしほちゃんだった。

そして、どっさりお野菜をいただいてきた。
美味しそうな白菜があって、急遽晩ご飯が、「はくさい雑煮」になったのでした。

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