三河湾のアサリ

一日中雨が降っていた。

傘をさして、社会学級担当の10軒を回って開講式の書類を渡してきた。
「連絡係をすることになりました、よろしく!」と、挨拶してきた。
お留守はポストへ入れてきたが、Oさんだけはお顔を見て手渡したいと思う。
明日また出かける事する。

途中で、話好きな古い友人にも出会った。
子供会で一緒・歴史散歩の会でも一緒に歩いたYさんと言うより、Sちゃん。
彼女の実父は明治40年生まれ、100歳を超えて先日「養老の滝」へ行ってこられたそうだ。
去年は京都知恩院へもいかれたそうで、「もうこれが最後・・・」と言いながら、尚お元気!
孫のAくんが車に乗せてみんなで行くそうだ。
(友人の息子A君が生まれる前に、みんなでAくんのの名前を考えた事を思い出した。)
息子Aさんも30歳になったそうで、可愛くって仕方がないそうだ。
子離れしていない?友人に、居心地悪くしてみなさい…なんて余計な事を言ってきた。
今度、改めて電話をくれるそうだ・・・。

三河湾のアサリが手に入り、「あさりの酒蒸し」「あさりの味噌汁」で春を味わった。
今年は幡豆よりも、伊良湖のアサリがおいしいと聞いてきた。


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