ルーブル美術館へ
エッフェル塔化粧直し (4月2日付中日スポーツ新聞)
パリに似合う「茶色」維持
パリ・セーヌ川湖畔の名所、エッフェル塔は120年を迎え、7年ごとにお色直しをしているそうだ。
茶色のペンキ60トンを使い,職人25人で1年半かけて手作業で仕上げる。
1889年のパリ万博で建てられた320mの鉄塔は19回色を塗り替えられて、
「この茶色がパリの風景に一番似合う」と、頂上をやや明るくする濃淡をつけて茶色に統一。
ルーブル美術館展2月28日~6月1日 (6月から京都で)
国立西洋美術館 JR上野駅
初日8000人からの観客があったそうだ
東京へ出品されていて、一部はお留守中のルーブルへ行くことになる。
何十年も前のこと京都の美術館で、2時間並んで待って、「ミロのビーナス」を見た感動!
母の実家のある京都へは毎年行ったが、一人で美術館へ行って・・・、今も思い出す・・・・・
もう一度フランスのルーブル博物館で「ミロのビーナス」を見たいものだと・・・念願していた半世紀。
ルーブル博物館へ行きたいものだと思い続けてきた・・・、夢物語でもいいと思っていた・・・。
卒業記念旅行と言う事で、友人とフランスの美術館へ行く計画となったのだ~
その日が近づいてきた・・・。
人生最後の海外旅行になるかもしれない?と欲張って、ドイツ・スイス・フランスの三国を回るツアー。
パリのエッフェル塔の色も確認してこよう。
ルーブル美術館で、ミロのビーナスと再会して、半世紀の念願を果たして来よう。
夫みっちゃんのことは心配ないが?ネコのタマちゃんが心配だ。
留守中よろしくね!
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