広島原爆記念の6日は「お施餓鬼」の日

8月はご先祖様をしのぶ月・・・。

お寺さんは盆経には300件くらいの檀家を回られるということだ。
我が家へは8月の4日にお坊さんがきてくださった。
旅行で留守中になり、夫みっちゃんがお迎えしてくれた。
若いお坊さんはお経をあげて、話をしていかれたそうだ。

それで今日6日は鳴海のお寺での「お施餓鬼」に出掛けてきた。
お墓に花を入れ線香を立ててお参りしてきた。
本堂での初盆の人たちから、次々と名前を呼ばれてお塔婆を頂いていく。
仏教行事の意味も良く分からずに、手を合わせてきた。
明日は豊橋のお施餓鬼に行く・・・。


朝の8時15分のTV画面、広島の原爆投下から64年、1分間の黙とうを捧げた。
広島市長のアメリカのオバマ大統領に賛同し、2020年までに「核廃絶」を世界へ向けての宣言は
英語でもなされて、最後に「イエス ウイ キャン!」と格調高いものであった。
続いて小学6年生の男子女子が、はきはきと意思を表明した。

今日6日の夕方6時15分から、NHK名古屋「ホットイブニング」を待つと、22分から。
伊勢湾台風から50年、「手記が伝える防災意識」として放送された。
突然高波が押し寄せてきて、Nさんは上の子供、奥さんは9カ月の子を背負い、逃げたのだそうだ。
Nさんご一家の50年前の家族写真も映った。
先日NHKから迎えがきたと言っておられたが、Nさんが玄関から出てこられるところから映る。
テレビカメラとともに、50年前の南区へも行かれたそうだ。
手記そのものは出なかったが、Nさんに見せていただこうと思っている。

   災害は忘れたころにやってくる・・・!    (OB会の9月のスローガン)

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