つづき・・・日野原重明先生は98歳!

      いのちの絆    日野原重明 著(ダイヤモンド社 2009年8月27日第1刷)
         ストレスに負けない日野原流生き方   講演CD付
帯封より 
      ~~  98歳の私から あなたへ ~~
    この世の中に身体を病んでいない人はいません。
    どんなときでも、前向きに生きるための10の秘訣。
もくじより
   1・良いストレスと悪いストレス   2・いのちは時間   3・10歳の感性   4・絆について
   5・音楽がつなぐ絆   6・どうよく病むか   7・健康観と幸福観   8・どう良く老いるか
   9・人生の目標とは   10・親子の絆がすべての原点
  
カナダへの旅から、5日前に帰国されたところという日野原先生は、
会場から階段を上がり檀上へ、75分の講演は立ったまま舞台上で歩きまわり話す。
居眠りする間のない、ユーモアたっぷりのお話が次から次へと続いていく・・・。

この元気さ!食べ過ぎないことだそうだ。
1日1300キロカロリーの栄養摂取で十分な必要カロリーとのこと。

「新老人の会」への入会を何度も上手に進めておられた・・・。
海外にも3支部があり、カナダへも先日行ってこられたということである。
カナダは移民の国であり、アジアの人々も多いということである。
観光ばかりではなく、お土産を買うばかりではなく、その国の違いを見てくることである。
異文化との交流、市民レベルでの交流が、平和をもたらしていく・・・、
違いを認め合うことが平和の元であり、 命を大切にすることが平和につながる・・・。
政治の国と国との話し合いは最後・・・。

第2部のコンサートも素晴らしかった・・・。
会場の皆様とご一緒に!と「ふるさと♪」を歌い、「新老人の会」の歌もうたった・・・。
日野原先生が大きく手を振って指揮をされ、一体感を感じた。

本表紙の裏カバーから
    いのちは与えられたもので、だれでも限りがあります。
    けれども、寿命とは長さではなく、重さなのだと思います。
    いのちをどう生かすかは、心のありようで大きく変わります。

何にでも挑戦し、なんでも出来る才能のある人であること。
98歳ではなく、どのように時間を使っているかということなのだ。

講演終わってサイン会・・・申し訳ないと思いながら、上記の本にサインしていただいた。
その上、握手(左手だったが)までしてくださったのだ・・・。

Kさんと一緒に講演を聞いて、地下街を通って地下鉄金山駅で別れた。
ずっと昔、市民会館へはよく来たものだが、久し振り・・・。
  ・中京大学文化市民会館プルニエオール(旧名古屋市民会館)   ・緞帳(名古屋城、熱田、県庁…)  
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