いい香りがする~~オガタマノキ

     ふんふん?   いいかおり~~
           くんくん?  このにおいはどこから?~~

とっても甘~い、いい香りがしていた・・・。
そんなにきつくはないが、優しい、いい香りが漂っている~~
ここはお寺の境内、駐車場の横に香りの花をつけた木が有った。

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GWの最後の6日、延び延びになっていたというより、行くところがなくって?墓参り。
いいにおいの花の、これは何という木なのだろうか??
この木の下の『シュウメイギク』は写真に撮ったことがあるが、気にしていなかった…。

家に帰って調べてみた。

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  (ネットより) 
■オガタマノキ(黄心樹・招霊木 )は、モクレン科オガタマノキ 属の常緑高木。
日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。
2 - 4月にかけて芳香の強い直径3cmの花冠が帯黄白色で基部がやや紅紫色を帯びた花を、
枝の先端近くの葉腋につける。
通常樹高は10 - 15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。
また、ミカドアゲハの食樹としても知られている。

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■カラタネオガタマ(唐種招霊)
モクレン科オガタマノキ属
原産:中国南部
常緑の小高木。
4〜6月に香りのよいクリーム色の花を咲かせる。
園芸品種に「ベニバナカラタネオガタマ・ポートワイン」がある。
これは花びらの色が紅色がかり、より甘い香りをさせる


オガタマノキは神社に多く植えられていて背の高い大木となるそうで、

お寺のこの木は背が低く、花が多いので「カラタネオガタマ」かもしれない。

「バナナ」の香りとあるが実際はもっともっと不思議な香りで、甘い「バニラ」のような香りがする。

一円玉にデザインされている木と葉っぱがこのオガタマノキなのだそうだ。




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