有松開村4百年

保健所の健康予防教室、1月は「体を動かそうの日」だった。
お若い保健師二人が血圧を測ったり体調を聞いてから始まった。

「なぜる」「なでる」「さする」・・・

やさしい音楽に合わせて腹式呼吸はゆっくりとはく。
足から顔・耳・頭をなぜて、腕・肩・指先、なぜる・なぜる(なでると言うけど)・・・。

最後に二人で背中と肩をなぜあった。
たたくのではなく、マッサージでもなく、ゆっくりと両手でなぜる・・。
無理や痛いことはせず、体の気持ちいいことをするのがいいのだそうだ。

お手玉体操もし、大きな声で文字も読んだ。
流れるようなリズミカルな先生の声につられて体をほぐしていった。

最後に熱いお茶を入れて、みんなでお茶を飲んだ。
紙コップではなく、陶器の湯飲みに急須に緑茶の葉を入れて注ぎ分けた。
17人分のお茶を用意して片づけをさせていただいた。

いつもヘルメットをかぶって、少し遅れてくるIさんが、
コミセンの外で「さようなら、又2月ね」と言ったのに、しゃべりだしてきた。
「車に当たられてから、オートバイはやめた」
「大腸検査に行ってきたら、ガンではなかった。」
「ダンスをしている。イヤ、松建サンバなどの踊りだよ!楽しい!!」
あの小柄な男性のIさんがこんなにおしゃべりだったとは・・・。

新しい会場の有松コミニュティセンターにも、旧東海道の街並みにも、
「有松開村4百周年」の絞りののぼりがあちこちらに立ててあった。
絞りの有松で開村400年記念事業やイベントが開かれる。
画像
     「有松開村4百周年」の絞りののぼり

この記事へのコメント

ちいこ
2008年01月16日 17:33
こんにちは^^
のぼり絞りで出来てるんですか。
高級なのぼりですね~(^-^)

寒い日が続いてますもんね。
体を動かして元気で冬を乗り切りたいですね。
みっきい
2008年01月16日 20:48
ちいこさん、こんばんわ~
高級な絞りのぼり?そうですね。
1608年の開村以来400年記念行事のイベントが始まっています。
寒い時は体を動かすに限ります。
寒い日も毎日GONちゃんのお散歩にお出かけでしょう?
いいことですね!体がぽかぽかになるでしょう?
寒さに負けず元気に過ごしましょうね!


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