ノーベル賞 受賞記念特別展

     歩いて知ろう会 「名古屋大学博物館」「豊田講堂」へ
平成12年4月に全国5番目の国立大学総合博物館として誕生。
旧古川図書館を資料館に改修、2004年に古川記念館と改称された。
2008年ノーベル物理学賞、化学賞記念特別展が開かれている。
同時に豊田講堂の2階展示室でもノーベル賞受賞記念展示がされている。

     2008年11月25日~2009年3月28日まで(入場無料)

      2階展示の一部                       古川記念館(博物館)画像画像


        いただいたチラシから~                 豊田講堂の2階展示一部
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昨年明るいニュースとなった、日本人ノーベル賞受賞者が3名。
受賞者3人が名古屋大学の出身者であった事は、うれしいニュースだった。
現名古屋大学生3人が説明してくださったが、
物理学の素粒子だ、クォークだと言っても分からない。
化学賞のしもむらさんの「オワンクラゲ」との日々・・・。
御本人の資質はもとより恵まれた研究室や環境もあった事も事実だ。
永年の研究の成果が報われた研究者のお人柄にもふれることができた。
      展示の中に「ノーベル賞 チョコレート」が目についた。
      誰かに差し上げたい気持ちだが、日本では買えない物なのだ。

この記事へのコメント

2009年02月12日 22:08
こんばんわ^^
ノーベル賞受賞の三人の方々が 関西の出身ですから その後のいろいろなもようしや展示が盛んでしょうね  見学されて有意義な時間が流れたんでしょうね  グランドマザーも もしいけたとしたら気になったんではないかしら
あのチョコレート  手に取ることができたらもっと身近に感じますよね
みっきい
2009年02月13日 19:40
グランドマザーさん、コメントありがとうございます。
ノーベル賞受賞の3人の方々は、名古屋大学のご出身なのですよ。
2001年にはノーベル化学賞受賞者の野依良治さんもいらっしゃいます。
明るい嬉しいニュースでした。
バレンタインデーに、「ノーベル賞チョコレート」をみんなにプレゼントしたい気持ちです?

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