つづき・クラブ旅行2日目

    クラブ旅行の二日目
朝起きるや温泉に入り朝食。
蒲郡行きのバスは10時03分、「料金は降りるときに530円払ってください」でKさんが気がつき、
「旅館に財布を忘れた!!」で、少し慌てながらも、かえってのんびり出来た西浦温泉の出発だった・・・。

きようの観光ルートは我がクラブのMさんがインターネットを駆使して調べて下さった物。
みんながあまり行かない、無料で入れる良いところがたくさんあるそうだ。
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               蒲郡の医院を移築した文学館、右側に竹島あり、潮干狩りができる。

蒲郡は東海屈指の景勝地で、竹島、文学記念館、海賓館マリンセンターなどへ行こう。
まず「竹島」の桟橋を渡り、竹島を一周、神社が祀られてあり小一時間の散歩を楽しんだ。
海辺の文学記念館」では、
  手入れの良い老松があり、竹島の桟橋が見えるお部屋で、お抹茶を頂いてきた。
  竹島の対岸に建てられた「常盤館」は、 大正・昭和期に菊池寛、志賀直哉、谷崎潤一郎、山本有三、
  川端康成、井上靖等の文人が愛し、「蒲郡の常盤館」は今も作品の中に残っている。
  その「常盤文化」を蒲郡の文化振興の拠点とするように、医院の歴史的建造物を復元した。
  「時手紙」というのを知り、送ってみたいと申し込んだ。(後日記載)
マリンハウスセンター」も、蒲郡市にあった文学館とおなじく医院の建物を復元したもの。
  ここにあるレストランに予約がしてあって遅い昼食となった。
  外のデッキも開放してくださって、海の風を直接受けてきた・・・。
  「エリカ号」がこの港から出発したのは何年前に(20年?)なるのだろうか?
  「夢織人」(ゆめおりびと)は三河木綿製品の売店もあり、
  熱心に「蒲郡博物館」を見るようにと進めてくださった。 
  文学館の上品な女性職員さんが着ていらっしゃった着物は、ここ「三河木綿」のものだとわかった。
  「Kさんですね、ベテランさんで私達の先輩です!」とここの若いスタッフ。
帰りはJRで名古屋へ、皆元気に帰ってきた。
                     卒業式まであとわずか・・・・・

この記事へのコメント

2009年03月20日 21:18
みっきいさん、皆があまり行かない無料で入れる見物先を探される良いことですね。インターネットって無くても生活はできるがあると本当に便利がわかりますね。バス代の事で旅館に財布を忘れたって、滑稽ですね。
みっきい
2009年03月21日 07:02
彦左さんおはようございます。
インターネットの検索は便利ですね。
まだ十分に使いこなしてはいない私ですが・・・。
忘れ物をバスの発車前に気がついて、旅館へ取りに行って、
30分後のバスになったのです。
手から離すともう忘れてしまう…という、私も要注意!
互いに笑いあいながらも、身につまされる教訓でした。
忘れ物は
みっきい
2011年01月26日 07:38
2011年1月24日  TVニュースより
  蒲郡でみた「エリカ号」は、老朽化して廃船となる。
  エリカちゃん、長江さん、世界一周の船旅思い出す・・・。 

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